灯火の輪

初志貫徹: 守破離の心得

【4,200文字】

ども!

midori* (@tm_midori) です! ٩( ᐛ )و

 

つ・い・に!

この記事で

「40記事」達成でーす!╰(*´︶`*)╯

レベルアーップ!🌟

テッテレー♪

 

ブログを初めて約2ヶ月といったところでしょうか。

長かったような、短かったような…(しみじみ)

 

僕は「SBP (スーパー不器用人間) 」なので、記事を量産させたり、上手くブログを運用させたりすることがまだまだできないのです。

ただ、ひたすらに自分が日々感じていること、思ったこと、考えたことなどをつらつらと綴ってきただけなのです。

おそらく本当であれば、ひと記事あたり2,000~3,000文字ぐらいに収めて、それをリンクで繋げ合わせていった方が、記事数も積めますし、読んでいる方も気軽に楽しめるのではないですかね?

 

完全無視

 

せっかくの節目なので、これまでの僕の記事の文字数とかを調べてみたんですよ。

そしたら、なんかすごいことになってました。(笑)

 

  • ひと記事当たり平均文字数 4,431文字
  • ひと記事当たり最高文字数 10,284文字
  • 合計文字数 176,576文字

 

いや、小説書けるやん。/(^o^)\(笑)

アホみたいに文字を書いてました。

 

でも、

睡眠時間が短くなることで辛い…

何書いたらいいんだろう…

そんなことこれっぽっちも思ったことがないんですよ、不思議なことに。

 

稼ぎたいから辛くても頑張るとか、頑張ったらいつか報われるとか、

そんなんじゃなくて、

「ただ楽しいから書いてる」だけなんですよ。

 

ぶっちゃけ、そんなに閲覧数が爆伸びしているしているわけでもありませんし、始めてまだ2ヶ月ほどなので、検索しても僕のサイトは出てきません。

まあ、たまには「なんでなのぉ…」とか凹むこともありますが、一人でも僕の文章を最後まで読んでいただいて、楽しんでくださっているのなら、僕はそれでいいんです。

 

ブログを始めてもう2ヶ月です。

始めた当初は正直僕の精神状態は崩壊寸前でした。

指がポンッと当たっただけで崩れそうなジェンガ状態でした。

ただ、今はこうして僕の内面をそのまま出せる場所がここにあって、それに「いいね」をくれる方々がいることに感謝感謝なのです。

「日記療法」というカウンセリング療法がありますが、僕はブログを書くことでだいぶ精神状態が安定してきたように感じています。

「心との向き合い方」という初期の記事で、

「内面とペルソナをできるだけ一致させる」

ということをお話ししましたが、「仮面」をつけずに「ありのままの自分」を出せるというのは、なかなかに清々しいものです。

それに、いかに普段の生活で我慢をしてきたのかが、今になってようやく少しずつですがわかってきたようにも感じます。

 

さて!

今回は記念すべき「第40記事」です!

今回も【灯火の輪】の柱となる「心得」についてお話ししていきたいと思います!

 

●守破離の心得

 

あなたは「守破離」という言葉を聞いたことがありますか?

 

これは茶道や武道などの世界で、修行をする際の大切な心構えのことを指します。

元々は戦国時代の茶人「千利休 (1522-1591) 」の教えについて和歌の形式 (5-7-5-7-7) で記された『利休道歌』という書物の中に収録されたものに由来すると言われています。

規矩 (きく) 作法

り尽くして

るとも

るるとても

本 (もと) を忘るな

(引用: 『利休道歌』)

「規」はコンパス、「矩」はものさしのことで、木造建築の設計の上で基準を測るもののことを表しています。

つまり、芸能や武道など、その道を極めんとする人にとって、

「規矩」とは基準となる「土台・型」のこと

 

利休であれば、茶道の基本となる作法の「型」について述べているということになります。

 

●「型を守る」ということ

 

まず何か新しいことに取り組む際、最も速く成功するための秘訣とは何か。

それは、「先人に学ぶ」ということです。

 

自身よりも先に成功を収めている人に師事し、

そしてそれを「真似る」ことが重要です。

 

始めのうちは自分の感性や考え方と合わず、なかなか腑に落ちないことも多いかとは思います。

そもそも、

「自分は自分のやり方でやる!」

という方も多いのではないでしょうか。

 

ただ、落ち着いて考えてみてください。

いきなり“自分流”を目指そうとしているあなた。

 

あなたはこれから進もうとしている

「この先の世界」について、

何かご存じなのでしょうか。

 

闇雲にその世界へと足を踏み入れてしまっては、目指すべき方向性すらもおそらく途中で見失ってしまうことでしょう。

そうでなくとも、大きく遠回りをしてしまうかもしれません。

途中で心が折れてしまうかもしれません。

 

本気で目標を達成したいのであれば、これらをあなたはなんとしてでも阻止しなければなりません。

もちろん個人でもやっていけるだけの力をお持ちの方々もいらっしゃいますが、それはごくごく一部のみです。

 

もしあなたが最速で目標を達成させたいのであれば、

先人に学び、その道を辿ればよいのです。

 

そのための第一歩が「真似る」ということです。

そっくりそのままその行動や思考を真似ること対して違和感や嫌悪感などを感じるというのであれば、もしそのままその“我流”の道を進んでいたら方向性を誤ることに繋がりかねない、ということでもあります。

それは、「先人が成功したその道に違和感を感じる」ということなのですから。

 

もちろん今はネットが普及し、どんどん情報の加速化が進む社会です。

しかし、悲しいかな、その先人が成功したのは「時の運」によるものなのかもしれませんし、「学びたい」という意欲のある者を騙そうとする輩も中にはいます。

だから、この「師匠選び」はとてもとても重要な選択肢なのです。

それはあなた自身で見極めなければなりません。

見極める力を付けなければなりません。

「裏切られてもいい」と思えるほどの、信じられる師匠を選ばなければなりません。

 

そして、その師匠からあなたは最初の「型」を学ぶのです。

これは記念すべき第一歩となる確実な前進です。

そして徹底的にその型を磨き上げ、自分の身や心の一部となるまで、その型を自分に刷り込むのです。

それがこの「守」の考えだと僕は思うのです。

 

●型を破るということ

 

信用できる師匠を得て、あなたは最初の「型」を身に付けました。

しかし、いつまでもその型通りに物事を行っていては、更なる成長は期待できないでしょう。

では、どうすればいいのか。

 

それは、「その型を破る」しかないのだと僕は思います。

 

よく勘違いをされている方もいらっしゃいますが、「型破り」「型無し」というのは、まったくもって両極端に位置している考え方です。

 

「型無し」というのは、

闇雲に突き進んでいって、自分が目指すべき方向性さえも見失ってしまっている状態です。

 

基本となる型が身に付いていないのですから、

  • 物事に対してどう対処したらよいのかわからない
  • 誤っていることに貴重な時間や労力を無駄にしてしまってる
  • そもそもその考え方が誤っていることにも気が付いていない

「型」ができていないという方は、そのような大変な状況だということをまずは自分自身認めてあげましょう。

そして、師匠から真摯な姿勢でしっかり「型」を学びましょう。

 

「型破り」というのは、

その「型」が完成されていることがまず大前提になっています。

 

最初の型がきちんと身に付いていて、それをあえて自ら破っていくことで更なる成長へと繋がるのです。

その破り方はおそらく型を学んでいる段階ではまだよくわからないものなのだと思います。

僕自身もまだまだ型の勉強中で、ひたすら目の前のことに打ち込んでいるという状況です。

自分がいったいどのような風に自分の型を破っていくのか、まったく現段階では僕自身もまったく想像もできませんよ。(教えて師匠~!笑)

 

しかし、その型を破った先には、

間違いなく「自分だけの型」が待っています。

これこそが「我流を極める」ということなのだと思います。

 

新しいステージへと上がったあなたは、もしかするといつか師匠を本当の意味で超える日が来るのかもしれませんよ。

 

●その型を離れても…

 

最期は「型離れ」についてです。

これまでの型を破り、我流の型を身に付けたあなたは、

いつか師匠のもとから離れるときが来るでしょう。

 

いつだって「別れ」が人をさらに大きく成長させてくれるのです。

「別れ」が人を強くするのです。

さよならだけが人生だとは思いませんが、必ず出会いには別れが一緒についてきます。

 

我流の型を身に付けたあなたは、そのままあなたが目指す方向へと突き抜けていきます。

しかし、その師匠から離れるということは、最初に学んだ型からも離れるということでもあり、あなたが動き出そうと決めた頃の心や気持ち、考え方などからも遠ざかってしまうということでもあります。

 

これらは決して忘れてはいけません。

最初の想いこそが、あなたの「生きる意味」になります。

もしその想いを忘れてしまえば、おそらくまたあなたが進むべき方向性を誤っているということにもなるのかもしれません。

 

「別れが人を強くさせる」とは言いましたが、もしこれまで歩んできた道さえも見失いそうになるのであれば、道に迷ってしまいます。

人生の迷子なのです。

そんなときは、恥を忍んで、また師匠のもとに帰りましょう。

あなたが「裏切られてもいい」と思えるほど信じていた師匠なのであれば、

きっとまた「おかえり」と迎え入れてくれるはずです。

師匠はいつだって師匠なんです。

歩んでいる道は人それぞれ違うように、師匠とあなたも違う道を歩んでいます。

「師匠を超えた」と驕り高ぶるのは、そもそも間違っているということです。

同じ道を歩んでいない以上、真にその人を超えるということは難しいからです。

 

●守破離の心得

 

「守」は「型を守る」

「破」は「型を破る」

「離」は「型離れ」

 

それぞれ違った人生のステージです。

もしあなたが現状を変えたい、目標を達成したいというのであれば、まずは先人となる「師匠」を探しましょう。

誰でもインターネットが使える世の中です。

きっとすぐに見つかると思いますよ。

ただ、誰でもネットが使える現代だからこそ、常に自分自身を磨き続け、真偽を見抜ける眼を養わなければなりません。

その眼を養うことが、「信じられる人」を見つける手助けになってくれるのではないでしょうか。

 


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●「明鏡止水: 水の心得」

●「俯察仰観: 鳥の心得」

●「猪突猛進: 歩兵の心得」

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