プロローグ

midori*の起承転結ストーリー 【承】

▶︎「承」のストーリー

 

どうも!おはこんばんにちは!

midori* (@tm_midori) です! ٩( ᐛ )و

 

「起」のストーリーから引き続きこのページを読んでくださりありがとうございます!

ほんとに感謝感謝なのです。

「承」のストーリーでは、過去のお仕事についてのことを中心に、僕の暮らしについてお話ししていきたいと思います。

 

●20代半ばで初の一人暮らし

 

大学卒業後、とある会社に内定をいただき、子どもたちの学習を支援するお仕事をしていたと前回のストーリーでお話ししました。

大学は実家から通っていたので、親元を離れたのはこれが初めての経験です。

最初は家具とか色々こだわってみたり、自炊でおしゃれなご飯作ってみたり、毎日がウッキウキでした。

ほんとに毎日がエブリデイって感じで。

 

 

ただ、これは一人暮らしあるあるだと思うのですが、そんなオシャンな暮らしを維持できるほど精神的にも体力的にも人間って強くはありませんよね(笑)

次第に僕の家はゴミ屋敷と化します…

 

「社会に出る、大人になるっていうのはこういうことなんだよぉおおお!」

 

「わかったか!キラキラの未来を夢見る健全なる青少年と乙女たちよぉおおお!」

 

 

…ごほんごほん。僕の暮らしについての愚痴が思わず出てしまいました。

 

はい、お話を元に戻します。

僕は入社3年で同期の中で最速出世しました。

まだまだひよっこですが、「副主任」という肩書をもらえて、当時の僕は優越感に浸っていました。

 

「…なんかカッコよくね?照」

 

たぶん社長から辞令を言い渡されたとき、周りが引くほど顔がデレデレしてたと思います。

当時の職場はまだまだ成長段階で、新卒の僕から見ても人事や若手の研修に関して穴だらけだと感じていました。

このことについて上司や社長に意見を伝えていたら、

「じゃあ、お前やってみろよ」

って全振りされちゃったわけです(爆笑)

というわけで、僕は入社数年にも関わらず所属部署の「人事」と「研修」を統括する立場になりました。

 

「…やっぱこれカッコよくね?照」

 

 

僕って承認欲求の塊ですよね、正直。

それでイイ気になっちゃって、張り切ってお仕事できちゃうんですもん。

とまあ、ここまでは僕の個人的な自慢です。笑

 

「すごいだろぉ!」「褒めて褒めて!」って感じです。

 

●教育というお仕事

 

今世間を賑わせている「学校問題」。

ああいうニュースを見ていると、「ほんと先生って低俗」「バカばっかじゃない」って、つい本音が出てしまいますよねー。

先生に対して不信感しか持てなくなりますよねー。

 

でも、一部のニュースだけで教育現場全体を判断しないでください。

これは僕からの真剣なお願いです。

 

責任感と使命感をしっかり持って、子どもたちと毎日向き合っている先生がいるんです。

命削るレベルで子どもたちのために何ができるか本気で考えている先生がいるんです。

 

僕も子どもたちの前に立つ立場として、そういう「人間」でありたいと思っています。

子どもたちの道しるべとなれる「大人」でありたいと願っています。

この教育というお仕事、正直大学時代とかに関わりがない人には結構飛び込むのに抵抗がある世界だと思うんです。

僕も高校で暗黒時代を過ごしてきた陰キャが人前に立つ仕事に就くなんて思ってもなかったですよ。

ましてや教育なんて自分にできるのか、って。

 

でも今は子どもたちの成長を間近で感じられることに心から喜びを感じています。

これまでまったく勉強しなかった、人の話も聞かなかった子どもたちが僕の言動を真似して生き方や考え方を変えてくれる瞬間を感じられるんです。

毎日がハプニングで、「同じことを繰り返すだけの日々」とは無縁です。

本気でめっちゃしんどいですけど。

それでも毎日心から笑って働くことができるお仕事って、やっぱり教育にしかない「醍醐味」じゃないですか。

 

毎日事務作業やパソコンかたかたやってて楽しいですか?

(誰かに怒られそう、アンチ怖い)

 

事務作業なんて老後でもできるじゃないですか。それに生きがい感じられます?

(怒らないで〜)

 

「今しかできないこと」をやりたい。

この考えは今も僕は変わりません。

そしてこれからも、僕の体力と精神が擦り切れない限りは続けていきたいと思っています。

 

しかし、社会という場所はほんとにそう甘くはありません。

これだけは青少年と清き乙女の皆さんには心に留めておいてほしいのです。

 

いつか必ず大きな壁にぶつかる時がきます。

 

「人生は選択肢の連続である」

by ウィリアム・シェイクスピア

 

そのとき、あなたは「最良の選択」をする勇気がありますか?

 

その準備ができていますか?

 

お仕事というのは「やりがい」だけでは続けられないんです。

 

▶︎「転」のストーリーでは僕に忍び寄る「闇」についてお話ししていきたいと思います!(^0^)/

 

【あなたは僕の「闇」に触れる覚悟がありますか?】

 

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